アーカイブ:2019年 5月

  • 地域資源管理による農村振興(3)

    3.新しい時代の産業構造の読み方  堺屋太一さんは「文明を解く」という書籍の中で、産業を「モノ」と「コト」の扱い方の違いから分類する考え方を図4(一部山本修正)のように示しています。産業には、物材、所謂「モノ」を…
  • 時間降雨100mm

     屋久島が豪雨に襲われました。ニュースでも言われているように、50年に一度の記録的な大雨だそうで、6時間雨量では観測史上1位となる379mmを観測し、時間100mm以上降ったところも多発したという。私も縄文杉を見に足を…
  • ワークショップをやってみよう(6)

     環境点検マップによって、地域のお宝が把握されると共に、問題点も明らかになったと思います。もちろん、地図では表現できなかったものもあると思いますので、環境点検マップにすべてが反映されているとは限りませんが、参加者の誰も…
  • 棚田の音の風景

     グリーンツーリズムや農業・農村体験等は、農村の豊かな自然や景観、農作業での触れあいを通して五感が刺激されることで、保健休養機能や教育的機能が発現されるということで、都市住民や国民に注目されています。都市住民の都市生活…
  • 地域資源管理による農村振興(2)

    2.総合産業としての農業  地域資源管理を行うことが、なぜ「総合産業」の発展に繋がるのかと言いますと、図2にありますように、農業が起点となって地域資源を三つの方法で活かすことで、様々な他産業を生んでいくからです。…
  • こんな簡単なことで・・・「定時撮影送信アプリ」

     施設の中で計測中のセンサー値や、中の様子を定時観測をしたいことはよくあるはずです。  雨が降り出したけれど、ハウスの中の温度や湿度はどうなっているだろうか。落雷があったようだが、ポンプなどの設備は正常に動いてい…
  • ニンギョウトビケラ、怒る

     山口県にかつては錦町という町がありました。今は合併して岩国市になったようです。かなり古い話ですが、その町で、農村づくりを考える上で、たいへん興味深い光景に出会ったので、少しうろ覚えのところもあるのですが、お話しておき…
  • ワークショップをやってみよう(5)

    (3)環境点検の活動「ここの場所見て・聞いて」(ステップ2) 1)点検活動  何を点検するかは、地域の実情に応じて異なりますが、初めのうちは、反対者が想定されないテーマを選定する方が望ましいです…
  • ワークショップをやってみよう(4)

    4.始めよければ終わりよし  ここでは、「集落環境点検手法」について解説します。「あっ、それはやったことある。」と言う方も大勢いらっしゃるとは思うのですが、さて、点検活動をしたときの様子はいかがでしたか。もちろん…

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理解しにくい用語を以下で解説します。

今後、用語は増やしていきます。

用語解説

趣旨に賛同していただいたICT技術集団

  1. 私の親が山形市内の農家出身で、子供の頃から良く山形に行って遊んでおりまし…
  2. 宮城県仙台市にあるイマジックデザインです。ソフトウェア開発、CG,VRコンテンツ 制作を20年行っ…
  3. アイサーク株式会社の佐々木と申します。当社は平成20年に設立され、東京都台東区に本社を置くIT関連…
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