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会長プロフィール

   農村づくり・ICT支援研究会を主宰する山本徳司(やまもと とくじ)が何者かを紹介させてください。

 この研究会のコンセプトは、「会員の皆様と一緒に考えていく」ということですので、経歴は大して関係ないのですが、何者か分からないというのも困ると思いますので、簡単に紹介させていただきます。

 昭和56年、神戸大学農学部農業工学科を卒業、同年4月より農林水産省農業土木試験場に採用され、農業水利、用排水路の水理、農地防災等に係る研究に携わりましたが、次第に、農村の景観・文化・環境にかかる研究に興味を持ち、昭和63年からは同研究所において、農村計画研究に挑戦し始めました。

 農林水産省技術会議事務局、農業工学研究所の研究技術情報官などを経て、ITにも精通し、地理情報システムや文化資源情報などのデータベースの開発なども手がけました。 平成12年より集落計画研究室長、平成18年より景域研究室長を歴任し、この時代から本格的に住民参加の農村づくりに向けた研究を始め、農林水産省の「美の里づくりガイドライン」や「農村景観の手引き」の作成などに携わるとともに、100か所以上の現場で農村づくりのお手伝いをさせていただきました。

 平成25年からは農研機構農村工学研究所企画管理部長3年、農村工学研究部門長2年、農研機構理事を経て退職いたしました。

 まだまだ「終わらない人」として頑張って、農村づくりのお手伝いをしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

集落規模での勉強会は大切だ!
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