タグ:農村景観

  • 農村づくり支援のきっかけ

     今回は、私が農村づくり支援とその研究をはじめたきっかけについてお話することとにします。  国の研究機関でありました農業土木試験場に採用されてから3年が経った昭和59年4月から昭和63年9月までの4年半、私は、転…
  • 五感に訴える環境整備

     車でつくば市内を走っていると、先週あたりから、街中も綺麗に紅葉してきたみたいだ。筑波山の真っ赤に燃えるもみじや楓も美しいが、街中のイチョウやヤマボウシなどの並木道も捨てたもんじゃない。これらの紅葉を見ていると、私の師…
  • 多様な情報収集が農村づくり

     三重県の松坂市のうきさとという集落に、私の農村づくりの先生、養鶏農家を営む西井さんがいました。もう亡くなられて6年が経ちましたが、私が農村づくりでお世話になり、いろいろと勉強させてもらったのは、平成12年から5年ほど…
  • 金髪に染めて

     今回は私の失敗談を一つ。農村づくりの研究に邁進していた30代後半のことです。研究を始めてから数年の日々が過ぎ、最も貪欲に文献を読み漁り、最も意欲的に現場を歩いていた頃のことです。  研究を始めた頃は、右も左もわ…
  • パブリックフットパス

     新型コロナウイルスの問題が発生してから、不要不急の外出を控えて、自宅での待機が続いているため、体を動かすことでストレスを解消することができず、むしゃくしゃしている方も多いことでしょう。今はある程度は辛抱するしかないの…
  • 美しい景観とは

     今回は、景観の話をさせていただきます。  私は2019年7月28日の投稿、「知との心の形成としての景観づくり」で、美しい景観とは、景観の形成に関わる人、特に地域住民の「暮らしの知」の共有と「気遣い」の精神が創り…
  • 知と心の形成としての景観づくり

     美しい景観は、景観の形成に関わる人、特に地域住民の「暮らしの知」の共有と「気遣い」の精神が創りあげる地域の資産だと、私は思っています。  民俗学者柳田国男の言葉に「美しい村をつくろうなどという計画はありようはず…
  • 稲の虫送り

     日本の伝統行事の一つに稲の虫送りというものがあるのをご存知でしょうか。農村地域において、主として集落単位で行われるもので、稲につく害虫を駆除し、その年の豊作を祈願する行事です。行事名は全国各地で様々あるものの、「虫追…
  • 依正不二と水辺の親しみ

     「依正不二」という仏教用語があるのをご存じでしょうか。「依」は「え」と読み、環境を表しており、環境が受ける影響のことを「依報」(えほう)と言います。また、「正」は「しょう」と読み、身体を表しており、自分の心身が受ける…
  • 棚田の音の風景

     グリーンツーリズムや農業・農村体験等は、農村の豊かな自然や景観、農作業での触れあいを通して五感が刺激されることで、保健休養機能や教育的機能が発現されるということで、都市住民や国民に注目されています。都市住民の都市生活…

ページの使い方

はじめに、このページ使い方を以下で説明します。

使い方

会員登録の方法

会員登録が分からない方は、以下で会員登録申請から承認、ログインの方法を説明します。

使い方

用語解説

理解しにくい用語を以下で解説します。

今後、用語は増やしていきます。

用語解説

趣旨に賛同していただいたICT技術集団

  1. 私の親が山形市内の農家出身で、子供の頃から良く山形に行って遊んでおりまし…
  2. 宮城県仙台市にあるイマジックデザインです。ソフトウェア開発、CG,VRコンテンツ 制作を20年行っ…
  3. アイサーク株式会社の佐々木と申します。当社は平成20年に設立され、東京都台東区に本社を置くIT関連…
ページ上部へ戻る