ゲスト講義 開講

 7月3日、「お知らせ」しましたように、明日から「ゲスト講義」を開講いたします。

 本研究会の目的と役割は、農村づくりを推進している全国の地域リーダーの皆さん、市町村や都道府県の職員、また、農村づくりを側方、後方で支援している方々に対して、農村づくりと地域の活性化に向けた考え方やノウハウを提供すること、また、スマート農業を推進し、農村の情報生活を充実させ、より安全・安心で相互扶助の精神の行き渡った農村社会を作るため、ICT導入に伴う様々な課題を解決していくための技術を提供することです。

 日常的には、会長である私の経験則を中心に、身近な課題を紐解き、新しい情報を提供することで、農村づくりの本質である「住民の住民による住民のための農村づくり」を実現していきますが、年に数回は、農村づくりの支援を行っている様々な分野の先生方や実務者にも登壇していただき、公的なシンポジウムでは言いにくいこと、書籍や論文に表しにくかったことをお話いただき、読者の皆様に勉強していただことう思っています。

 歳がいくと、だんだんと人の話が素直に聞けなくなり、私も徐々にそんな風になりつつありますが、ここは一つ、私も素直に勉強し、「なるほど」と頷いたり、「一緒一緒」と同意したり、「へぇ、へぇ」と感心したりしていきたいと思います。

 明日以降は、是非、以下のカテゴリーから「ゲスト講座」をクリックしてみてください。新しい気づきに触れることができると思います。 

 第一回は、茨城大学 福与徳文先生です。10時公開です。遅刻しても良いですが、多くの方に触れていただきたい講義です。

※写真:ある一定の水位に流れ来る新たな水は、水位が受け入れられる適正な水量ならその水位で静かに流れ、多すぎると溢れる。水位を落とすと、ようやくそこに波が立って、その流れを見直すこととなる。知識レベルを水位、水量を新たな知識とみると、知識レベルを落としてみなければ、その知識レベルに吸い込まれ、新たな知識の価値に気づかないまま流れゆくのである。

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